働き方

「守・破・離」の「守」:その道に長けたひとに習う、という選択

今回の内容 1: 「守破離」は大事な考え方 2: 誰かのサポートは自立を前提にすること 3: 型を身に着ける 4: 型を自分のものにできるか 5: 型の向こう側に行く 1: 「守破離」は大事な考え方 昔からある考え方で、守・破・離という、学ぶためのフレームワークが…

「モチベーションの低下」が原因 --->「手立てがありません」にならないために

今回の内容 1: どれほど「モチベーション」は人気があるか 2: 「モチベーション」の影響力を最小にする 3: 「モチベーション」管理について 1: どれほど「モチベーション」は人気があるか 「Motivation=モチベーション」という言葉を辞書で引くと以下の意味…

報告する「レベル感」がわからないのはなぜか

今回の内容 1: 報告内容が具体的過ぎません? 2: 報告相手とのチューニングが合っていない 3: 解決方法:持ち時間の7割で準備する ひとは時間を決めないと余計なことまでしゃべる習性がある 短い時間でまとめるということの効果 4: (おまけ)やってはいけない…

なぜ仕事では「フレームワーク」が出てくるのか?

今回の内容 1: フレームワークはビジネスで必ず出てくるけど? 2: フレームワーク第一主義の間違い 3: フレームワークを学ぶ意義 4: 抽象化する技術 *** 1: フレームワークはビジネスで必ず出てくるけど? 社会人になると、遅かれ早かれ「フレームワーク」に…

組織で使う研修の効果が出にくいのは「具体化抽象化」技術と「実行力」の欠如が原因

今回の内容 1: 自分に甘く、他人に厳しく 2: トレーニングの現場で行うこと 3: 鍛える必要があるのは「具体<--->抽象」を行き来する技術 4: 組織がサポートすべきは「研修内容を行動に移す仕組み作り」 *** 1: 自分に甘く、他人に厳しく 組織に属していると…

AI対策 -仕事を突然なくさないために-

今回の内容 1: AIはすごい 2: AIに代替される仕事分類基準 3: 自分の仕事を仕分けする 4: 自分の仕事はAI化しそうか、生産性を高めて確認する 5: 将来を見据えて *** 1: AIはすごい アルファ碁や癌の診断を医師の代わりに行い人間以上の結果を出す。AI(人工…

仕事の質を高めつつ仕事時間を減らすには?

今回の内容 1: はじめに 2: 自身の時間の使い方を可視化する 3: 劇的に仕事時間を減らす「問題」は何か?を探す 3-1: 現状の可視化による問題の特定 > 課題抽出 > PDCAサイクル 3-2: 仕事における「時間泥棒」の捕まえ方、ポイント 4: 大きな問題の解消後は…

電通過労死認定に思うこと

今回の内容 1:はじめに 2: 現在思っていること 3: 自分の「普通」状態を知る 4: 自分だけが自分を救える無二の人材と考えること *** 1:はじめに 電通新入社員女子の投身自殺が労災認定を受けたという記事が出た。 newspicks.com NewsPicksには様々なコメント…

「求められる仕事をしてきた」福山&マツコ、に思うこと

今回の内容 [:contents] *** 1: はじめに マツコ・デラックスさんと福山雅治さんの対談があったそうな。 番組は見てないのだけど、働き方でふたりには、 「目の前の、求められる仕事を必死でこなして認められた」 のだそうだ。 news.careerconnection.jp 今…

セブン・イレブン鈴木さんの軸

今回の内容 1:はじめに 2: 「技術を組織変革の装置と位置付ける」という考え方 3: すべては軸に従う *** 1:はじめに わたしはセブン・イレブンがコンビニの中で一番好きだ。 以前、鈴木前会長以下、役員がセブン・イレブンの弁当を昼食にしているテレビを見…

経験は誰かの役に立つもんだ

今回の内容 今回の内容 1: はじめに 2: 先ずは周囲に確認してみる 3: 生存バイアスを越えてGive 4: なにがしか「貢献」したいと感じたら無理のないGiveを行うといい *** 1: はじめに ひとは誰でもそのひと個人の「経験」を持っている。 しかしその「経験」を…

「出る杭」度合いはコントロールできる(と思う)

今回の内容 1: 「全体最適」の「全体」の定義は自分で考えること 2: 「出る杭」度合いは管理できる 3: 「出る杭」を試してみる *** 横田宏信さんが、 「出る杭とは、全体最適を重視するひとのことだ」 と説明している書籍を読んだ。 書籍自体は、企業研修家…

2016年、流行りの「分析」を仕事にするひとたち

今回の内容 1: 分析という仕事にスポットライトが当たった 2: 「データ分析」の現場 3: 「分析」を仕事にするひとたち 4: 分析官を目指す方へ 5: 分析専門チームを作りたい企業の上層部の方々へ *** 1: 分析という仕事にスポットライトが当たった 2016年、「…

仕事の効率をアップさせる!→1日のToDoのスケジュール化とルーティン作業のチェックリスト化

今回の内容 1: はじめに 2: その日の仕事を事前に把握する 3: 「作業」はチェックリストで管理する 4: 余裕が出てくると先を考えることができる *** 1: はじめに 「ルーティン」という言葉は、2015年のラグビーW杯で五郎丸選手がひろめた言葉だが、仕事や生…

良い組織は「笑い」がある環境と思う

今回の内容 1: はじめに 2: 「組織」って何だ? 3: 笑いが頻繁に起こる環境 *** 1: はじめに 「良い組織」とは何だろう? 以下の記事を読んで、考えた。 npx.me 「事業推進にとって良い組織」の位置付けがわたしには理解できなかったが、「人材にとっての良…

転職者への期待は人間関係のバランスを破壊すること

今回の内容 1:はじめに 2:転職してきたひとに期待すること 3:人間関係のバランスの変化 4:成果を出すことに焦らない *** 1:はじめに 組織で働いていると、外部から人材補強をするという場面に出くわすことがあると思う。 そのとき、自身の組織、チームにお…

「即戦力」という言葉は意識しない方がいいと思う

今回の内容 1:はじめに 2:「即戦力」度合い 3:評価は他人がする 4:プロフェッショナル人材は評価されるか? 5:過去の自分と比較し、将来の自分を目標にする *** 1:はじめに 「即戦力」。 良い響きだ。 すぐ戦力になるひとのことを、日本では「即戦力」と呼ぶ…

SMAP騒動

今回の内容 1:はじめに 2:解散してもよかったのでは? 3:残留してどうするか? 4:四人とも自分で考えたのかな? *** 1:はじめに 2016年の二つ目の騒動となったSMAPの解散報道。 少しの期間だったけど、一つ目の騒動のような後ろ向きな感じではなかったので少…

所属先によって変わる職種の価値基準

今回の内容 1: 業界によって「職種の価値」が変わるという事実 2: 仕事に対する考え方を変える 3: 業界によって異なるスキルの価値 *** 1: 業界によって「職種の価値」が変わるという事実 営業、弁護士、データサイエンティストetc、職種はいろいろあるけど…

仕事を、「場所」ではなく「経験&スキル」でとらえる

今回の内容 1:はじめに 2:何を前提にして、何を中心にすえるか 3:足る年収を知る 4:経験とスキルを中心とした働き方 5:とはいえ、実験中 *** 1:はじめに キャリアを考える時、どこで働いたかという「場所」を中心に考えるひとも多いはず。 わたしのキャリア…

転職とは人生、生き方を考えること

今回の内容 1: はじめに 2: 転職をどう考える? 3: 自身を商品化 4: 自身の価値を知り値付けする 5: 転職する場合の値付け 6: 転職する場合の注意点 *** 1: はじめに 「転職」。 転職とは、これまで働いていた会社を辞めて、別の会社に就職することだ。 しか…

「忙しさ」は考える気力を奪う→それはヤバい状況よ!

今回の内容 はじめに 忙しさの程度 忙しさの原因 思考停止は突然ではなく「徐々に」 抜け出す方法 *** はじめに ひとは度が過ぎる忙しさに長い時間その身をおくと、「考える」ということができなくなる。 2014年7月ころから1年半ほどの間、新しい職場で忙し…

自己効力感を高める方法のひとつ→会社の外で肩書を持つ

今回の内容 「自己効力感」とは 会社の外で肩書を持つ? 仕事で培ったすごいノウハウをフル活用する 新しい肩書 肩書との向き合い方 ちなみに私の肩書は・・・ *** 「自己効力感」とは 「自己効力感」はリーダーシップ論を勉強すると出てくる言葉で、 自己効…