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2015年7月-9月で、私が選択したドラマは?

今回の内容

 ***

 

 2015年7月に始まったドラマで現在私が録画しているのは、TVドラマが始まる月は・・・で書いたドラマたち。

  • 「探偵の探偵」
  • 「表参道高校合唱部」
  • 「ナポレオンの村」
  • 最強のふたり 京都府警 特別捜査官」
  • 「僕らプレイボーイズ熟年探偵社」

これらは何がよくて残ったか。

残ったドラマたち

探偵の探偵」は、普通なら逮捕されてるであろう無茶を主人公やってるのに、あれこれ理由をつけてまだ捕まってないところが、フィクションとノンフィクションの間を漂うようで、90年代のトレンディドラマの世界を思い出す懐かしさがある。スピード感もあって飽きさせない。

 

表参道高校合唱部」は、3話を一機にみた。最初は全く期待していなかった。

初回が行き過ぎた感じで漫画の世界に近かったが、2話からは若干おさえ目で好感触。 多感な高校生の内面の葛藤を一話完結で明かしていくのでスピード感がある。たぶんセオリーなんだと思う。ただ見方によって、スピードがあるがゆえに個々の葛藤が見えにくいという、難しいバランスの上にある。ちなみに素人目だが合唱部に入りたくなるほど、合唱が魅力的。

 

ナポレオンの村」 は、ずっと録画をためていて、こちらも全く期待していなかった。録画機のディスクスペースを空けるために、チラッと見たところ当たりだった。 個人的には世界陸上のために2週連続休みにしたTBSの選択を腹立たしく思う。 番組の魅力が何か、まだ掴んでいない。何がうけてるのだろう?

 

最強のふたり」 は、確かに最強のふたりがタッグを組んでるが、それが裏目に出てる気がする。 橋爪さん、名取さんの各捜査の展開は視聴者に期待を抱かせる。しかし1話一時間で2話分の内容を盛り込むのは無理。 結果的に内容が薄くなっているように思えてならない。2時間ドラマ好きの私としては、 期待が大きかった分、残念な状況。

ただベテランの2人がコンビを組んでいるだけあり、毎回安心してみることはできるのだけどね。

 

僕らプレイボーイズ熟年探偵社」は、展開に起伏がなくほのぼのしたドラマ。 キャストが円熟係数(というのがあるならば)振り切ってるので安心して見ていられる。

キャストが好きという感じだろうか。

 

各ドラマ名で、ツイッターで検索してみたら?

何か面白いことがあるかもと思い、はじめてドラマのタイトルをtwitterで検索してみた。すると作品でツイートの状況が異なることがわかって楽しかった。まあ当たりまえかもしれないけどね。

タイトルが他の作品とかぶる(映画で同タイトルの作品がある)「最強のふたり」はネーミングでミスしてる。もったいないなー。検索すると映画の方が出てくるもんね。タイトルの重要性を改めて実感した。

僕らプレイボーイズ・・・」と合わせて、関係者ツイートが多く視聴者ツイートが少ないのが特徴的。

 

一方、「探偵の探偵」「表参道高校合唱部」「ナポレオンの村」は視聴者ツイートが多かったのが特徴。ツイートを見るのが楽しい。 「表参道高校合唱部」だけ、ツイートしてる人が学生の方の雰囲気があったのと、出演者が写真やツイートを頻繁にアップしていて「一体感をもって盛り上げよう」という雰囲気が伝わってきた。他の2作品と比べて、ツイートに勢いがあった感じがする。

表参道高校合唱部」の若い俳優さんたちは今後の私のドラマ時間を盛り上げてくれる存在になっていくと思うので、応援したい。

 

ほなまた!

 

(追記:20150923)

「ナポレオンの村」が完結。ドラマの作り方としては、唐沢さんと麻生さんのチームワークが良かったところが、多分、好きだったように思う。

個人的には精神的に辛い状況下にいたのだけれど、番組をみることで前向きになることができた。それが高評価の理由だと思う。

「探偵の探偵」が完結。芸能ニュースで黒幕を先読みしてしまい頭を抱えるというハプニングがあったが、門脇麦さんが素敵だった。また楽しみが増えた。

 

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