ふるさと納税 in 2015 → 恩恵いっぱい!いい制度です

今回の内容

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 ふるさと納税、やってみました

 前回「税金の節約をふるさと納税でやってみる」を書いた時はまだ恩恵を感じていない時期だった。

でもその後、約2か月が経ちまして、続々とお礼の品がやってきた。その状況を残しておこうと思います。

 初のふるさと納税先として今年選択したのは以下の市町村。

  1. 静岡県賀茂郡松崎町
  2. 熊本県八代市
  3. 兵庫県養父市
  4. 島根県浜田市

今回のコンセプトとしては、普段の生活で、「自分では購入しないだろう食材」をもらえるところを選択した。

とはいえ、どんな品が結果として届くかはわからないので、期待半分で納税後を過ごしていました。

 

ふるさと納税の恩恵

 納税後、ちらほらお礼の品がやってきました。恩恵は以下です。

  1. 松崎町 → はちみつ(国産)
  2. 八代市 → はちべえトマトのケチャップ詰め合わせ
  3. 養父市 → 但馬牛サーロイン 200gX3
  4. 浜田市 → のどぐろ天日干し4尾

上記はすべて私が寄付する時点で選択した「お礼の品」なんだけど、中でも特にうなったのは3の但馬牛と4ののどぐろでした。

但馬牛については、いいお肉なので「焼き」で失敗したくなかったんです。そこでネットで焼き方を検索。結構真剣に焼き方を検索しました。いくつかのサイトを巡って最終的に選択したのは以下の焼き方です!

joshi-spa.jp

この焼き方、正直なところ、半信半疑でしたがやってみると大正解!おすすめです。

肉のうまみが肉の中に閉じ込められていて、本当においしいステーキを食べることができました。

次にのどぐろ。

浜田市からのどぐろが送られてきた際に同封されていた資料に、のどぐろ干物をつかった土鍋飯の作り方が入っていました。親切ですよね、浜田市。でそれがとてもおいしそうに感じたのでトライしました。結果、のどぐろは脂がのっていて、本当においしい土鍋飯になりました。本当に大正解でした。

ちなみに、はちみつとケチャップはともに調味料として日々使っています。

はちみつはスムージーに、ケチャップは卵料理のお供に。贅沢な食卓であることは疑いがないですねー。

 

ふるさと納税をやってよかったと思うこと

 仕事をしている人も、専業で家にいる人も、日々の生活はルーティン化しているのでは?私もそのひとりです。

ふるさと納税は私が今年新しくはじめた事のひとつだったのだけど、忘れたころにギフトが届くので、日常に「非日常」がやってくる感じがして嬉しかったし刺激になった。

生活の中にスパイスがあるというのは本当にいいことだと思う。先に記載したように、自分では購入しない食材を選択したので、おいしく食べるために料理の仕方をネットで学んだり、「旬の食材」を感じたり、と有意義な時間を過ごすことができた。

 

ふるさと納税のすゝめ

普段していないことをやってみるというのは、その結果何が起こるかわからない楽しさがあると思う。何がしかの原因を作ると、その結果が何がしかでる。

その意味で、ふるさと納税は、やってみる価値があると思う。納税のための手続きで少し手間がかかるけど。

ご家族の状況によっては、お米など日常食を選択する場合もあるかもしれないけど、その場合は、「刺激的ではない」かも。だけど家計が助かることは間違いないし、それがコミュニケーションのネタになって、楽しい時間を過ごす結果につながるかもしれない。

ふるさと納税制度がいつまで続くかわからないけど、同じ税金を払うなら、人生が楽しいと感じることができる納税はいいんじゃないかな、と思う。

 

ほはまた!

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