「変化」は友達のふりしていつの間にか近くにいる

今回の内容

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 20年使った携帯キャリアを変更

私はauを使っていたのだけれど、MVNOに変更。Y!Mobileにしました。MVNOとは、まあ簡単にいうと安く携帯サービスを使える会社のことです。

理由は通信費のランニングコストを下げたかったから。

我が家では携帯キャリアをMVNOにすることで、月々1万円のコストダウンを実現!年間12万円って大きい!

 私は1996年ころから携帯電話を使っていたのだけれど、その間、キャリアチェンジはなし。auとは長いお付き合いでした。

今回の選択したY!MobileSoftbankの回線を使っているのだけれど、私の中ではSoftbankは「つながらないキャリア」だった。だから一抹の不安はあった。

 

 「NVMOが安い」というのはここ何年かでニュースになっていたので知っていた。新聞を読むひとなら誰でも知っていると思う。TVニュースでもやっていたと思う。

NVMOが出てくる前の話でいうと、ナンバーポータビリティ制度が出来たときに、携帯端末が実質0円で最新機種をゲットできるという、キャリア乗り換えキャンペーンがあった。

 

大手3社体制からNVMOを加えた状況へと変化する中で、安いプランは「安かろう悪かろう」という印象もあったのだけれど、実際に使ってみると、少なくとも私の生活圏では、つながりにくいと思っていたY!Mobileauよりつながりがいい。不安は解消!嬉しい誤算だった。

 

「変化」に気付くひと、「変化」に気付かないひと

ところで 「変化」に気づくひとと、気づかないひとがいるよね。私は携帯キャリアを取り巻く環境が変わってきてることは「情報」として知っていたけど、本当の意味で「変化」には気づいていなかったみたい。

「変化」って少しずつ起こるのだけれど、気づかないひとは2つのタイプがあると思う。

  1. 少しの「変化」に順応するから気づけないひと
  2. 本当に気づかないひと

最初のタイプは順応しつつ、自身もあわせて変化しているひと。

二つ目のタイプは周りが変化しているけど本人は変わらない。

タイトルに「変化は友達のふりしていつの間にか近くにいる」と書いたけど、「変化」は気づかないひとの方が圧倒的に多いと思う。

 

一方、「変化」に気づくひとにもタイプが2つあると思う。

  1. はやい段階で「変化」に気づくひと
  2. まわりの大半が変わってから「変化」に気づくひと

最初のパターンは「変化」が小さい段階で気づくひと。

二つ目のパターンは「変化」が大きくなってから気づくから「変化」の速さと大きさにおののく、みたいな感じになる。

 

ちなみに、「変化」に気づくひとがいいのか、「変化」に気づかないひとが幸せなのか、については議論するつもりはないです。

「変化」を感じるひとによってその重みは違うから。

 

「変化」をとらえる方法

 「変化」をとらえる方法は、私はひとつしかないと今は思っている。それは、

 

「知りたい変化についてたえず気にとめておくこと」

 

人間、興味があることは情報として入ってくるのだけど、興味がないことはスルーしてしまう。

だから周りのことや他人に興味関心が強いひとほど、関心事に関する情報が入ってくるし、関連する「変化」に気づきやすいのだと思う。

まあ、「変化」に気づくのは難しいと思う、実際のところ。

 

「変化」を知り、選択・行動する

気づいた 「変化」には、必ずしも対応する必要はない。「変わらない」と選択することもまた重要な場合があるから。

だけどもし「変化」を受け入れて自身を変えようとするなら、思い切って行動しないといけない。「変化」を捕まえに行かないと自分に「変化」をもたらすことはできない。

最後にはやはり行動することが重要だと思う。

 

ほなまた!

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