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「結婚」の良いところ→共通の記憶、共通の記憶の蓄積

今回の内容

 
 
 ***
 
私は結婚して10年以上経つけれど、本当に結婚して良かったと思う。

ということで、今回は「結婚の良いところ」について、相方への感謝も込めて書きます。
 
 

共通の記憶

 何といっても、一番の恩恵は「共通の記憶」を共有しているひとがいるということ。
 
日常はくだらないことが溢れていて、変化なく流れていくことが多い。

1週間をルーティンのように過ごしている、そんなひともいるのではないでしょうか。

わたしも結構そのクチです。しかしそんな「変哲もない」日常を過ごすひとがいたらどうなるか。

変哲もない日常、それ自体が「共通の記憶」としてネタにできるということです!
これってすごくない?

 

日常会話

朝起きて、ルーティンのように同じ行動をとって家を出る。ふたりでいるとそこに少なくとも互いのための行動が発生する。

その際「いつもありがとう」「感謝してる」という言葉を日常会話として発するだけで気持ちが良くなる。その言葉を言ってもらうと、それもまた気持ちいい。

日常会話で気持ちが良くなる関係を作ることが出来る、それもメリットのひとつかもしれない。

同じ時間を過ごしていたら、「おなら」ひとつとっても会話が弾む。

何気ない時間、ひとによっては無駄と思うかもしれない時間だけど、この「無駄」のような時間を共有していることが、共通の記憶の蓄積になっているのだからびっくりする。

例えば、「デーブ・スペクター、今日も切れの悪いダジャレいってたね~」という会話ができるのは、同じ番組をみているから。その会話で「ぷぷぷっ」と笑えるのもそう。

同じテレビCMをみているから、口ずさむメロディから会話が広がる。音楽によって同じ記憶を思い出すことができるのも、そのとき、同じ記憶を共有できていたから。
どう?すごくない?
 
結婚をされている方は是非、配偶者に感謝を伝えて、同じ時間を共有し続けてほしいし、結婚していないひとには結婚をお勧めしたい。

ま、余計なお世話ですかね。


 
 ほなまた!
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