SMAP騒動

今回の内容

 
 
 
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1:はじめに

 
2016年の二つ目の騒動となったSMAPの解散報道。
 
少しの期間だったけど、一つ目の騒動のような後ろ向きな感じではなかったので少しワクワクした。
 
スマスマで緊急生放送を入れてきたSMAPだったけど、数名は「言わされた感」があったように見えた。(今や、いろんな人が同じ感想を持ったみたい)
 
会見後もちらほら裏話が出てきている。
 
記事の多くは確執について取り上げているけど、そこにはあまり興味がない。
 


2:解散してもよかったのでは?

わたしの関心は、「なぜ解散しなかったのか」というところ。
 
所属組織からの離脱を決意すると、まだ所属していても、決意したその時点から、新しい道に踏み込むことになる。正確には、心や気持ちがそこの場所にいなくなる。
これから踏み込む世界のことに、期待と不安をもって、とにかく前を、ずーっと前を見ている感じになる。
 
そこから再び、残留を選択した場合、飛び出した「決意」はどこに行くのだろう。
 
組織からの離脱は、とても重い決断で他人からの説得で覆るものではないと思う。
 
わたしは3回組織を変わっているけど、離脱を決めたら100パーセント離脱しているので、「離脱決意→残留」の場合の気持ちがわからない。
 
 

3:残留してどうするか?

残留したら、捨てた生活に戻ることになる。
 
苦痛だなー。
 
これまでやってきた仕事を淡々とこなすことになるのかな。
 
ビジネスパーソンだと出世を目指すことになるのか?
 
残留して仕事をしているイメージが湧かない。
 
一度離れた気持ちは押さえ込むことになりそうだから、近いうちにSMAPから離脱者が出るかもしれない。
 
まあとにかく辛そうだ。
 
 

4:四人とも自分で考えたのかな?

組織を離脱するのは選択肢としてありだと思う。
ただ、今回のSMAP騒動は四人が全員、自分の意志で離脱を選択したとは思えない。
 
理由は四人揃って残留に翻ったということ。
 
人生の中での大きな決断をするにあたり、自分で意志決定をしないと、誰も責任をとれないよ。
 
自分で意志決定しなかったことが問題だったのではないかな。
 
自分の人生、自分で責任をもたないとね。
 
 
ほなまた!
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