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結婚と家

家族
今回の内容

 
 
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1:はじめに


2015年からスタートしている朝ドラ『あさが来た』で、五代友厚役のディーン藤岡さんが、A-studioに出ていた。

ディーンさんは、このところドラマで観るようになった35歳の方で、インドネシアから単身赴任で現在、日本にいる。

ディーンさんが、

「結婚したことで家ができた。妻がいるところがわたしの家です。」

という発言をしていて共感した。


2:核となるところ、拠点、家

ディーンさんは世界のいくつかの国を転々としていたようで、結婚して初めて根を張る場所を見つけたらしい。
その場所は物理的な場所、つまり地名ではなく「家族がいるところ」がその場所ということ。

「そろそろ身を固めたい」

というところがスタートでもいい。

「このひとと人生を一緒に歩んでいきたい」

と覚悟を決めることができるひとに出会えたらとても素晴らしいとわたしは思う。

その相手がいるところが自分の「家」になる。

わたしは家族と共に生活することを重視するのでディーンさんに共感できた。以前書いたエントリーはこれ↓。



3:互いに「家」を守る

『あさが来た』で「家を守る」はその一族、一族が受け継いできた看板を守るということみたい。

それとは違うけど、自分と相方で一緒に作った「家」は、二人で守っていかないとつぶれてしまう。

一緒にいることができる時間は短い。

自営業でなければ、平日は以下の時間だけしか一緒にいない。

  • 起床から出勤までの0.5-2時間
  • 帰宅から就寝までの1-4時間
ただでさえ、バックグラウンドが違うのに、働いているとこんなに短い時間。

互いに積極的にコミュニケーションを取って、「家」を守っていかないと、「楽しい家」にならないと思う。


4:「家」の効果

「家」の効果はすごい。

家内が荒れていたら、仕事や他のことのバランスが狂う。
家内が安定していたら、他も安定する。

仕事で不安定になっても、家に帰って相方に愚痴ったら落ち着いたとか、子供と会ったら不安定な気持ちがなくなった、という経験をしたひとは多いのでは?

そう思い返すと、「家」はわたしの拠点だし、核になる場所なんだよね。

その大事な「家」は、それを作った二人で守る以外に守る術はない。

「家」ってすごい影響力があるのよね。

相方に感謝。



ほなまた!
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