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良い組織は「笑い」がある環境と思う

働き方

 今回の内容

 
 
 
 ***
 
 

1: はじめに

「良い組織」とは何だろう?
 
以下の記事を読んで、考えた。
 

npx.me

 
「事業推進にとって良い組織」の位置付けがわたしには理解できなかったが、「人材にとっての良い組織」は納得感があった 。
 
ならば「わたしにとって」良い組織とは何だろう。
 
大事なのは「わたしにとって」という部分だ。

 

2: 「組織」って何だ?


ところで「組織」とは何だ?
自分以外にひとがいたらそれは集団。その集団に某か共通の目的を持ち、指揮系統があれば「組織」と言えるだろうか。

家族も緩い組織と言えるかな。

組織は自分にとってどんな位置付けだろうか、と考えると、それは「居心地がいい場所」と言える。
 
居心地の良さを掘り下げると、「笑いが頻繁に起こる」環境だ。
 
この環境は、仕事場でも学校でも家庭でも同じ。
 
自分以外のひとがいる環境だと、アンコントローラブルな部分がたくさん出てくる。
一方で 、他者がいるから逆に楽しかったりすることもある。
わたしは、とにかく笑いのある環境が好きだ。
 
 

3: 笑いが頻繁に起こる環境

振り返ってみると、私は笑いが頻繁に起こる環境に身を置いている期間が長い。

一時期、笑えない、つらい環境にいた経験もしたけど、その時は一気に萎縮して、精神的に参った。
だから経験上、わたしは笑えない環境ではダメなんだと思う。
 
笑いがある環境は面白い。
 
  • 笑っていると、ひとが集まってくる。
  • 笑っていると、一日があっと言う間に過ぎる。
  • 笑っていると、毎日が楽しい。

笑いのある環境は自分で作らないといけないのだけど、興味深いことに、笑いは共有できるひとがいた方がもっと笑うことができる。
ひとりの笑いはつまらない。
 
「笑い」は大切だし、素晴らしい。

それは仲間が素晴らしいということなんだと思う。
 
 
ほなまた!

 

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