「ヨーグルトは毎日食べた方がいい理由」を説明できるか?

今回の内容

 
 
 
 ***

1: はじめに

ブログという発信手段のおかげで、各分野の専門家が知識を発信する時代になった。

あなたの周りに「ヨーグルトは毎日食べた方がいいよ」というひと、いないだろうか。

実際に毎日ヨーグルトを食べているひともいるだろう。

 

今回は「ヨーグルトは毎日食べた方がいいよ」という理由を以下のブログの内容をもとに、わたしの理解した範囲で書く。

 

 (参考ブログ:併せて読んでね) 

www.recomtank.com

 

 

2: ヨーグルトを食べる目的

ヨーグルトを食べる目的は、「腸の悪玉菌を減らすことで体調を整えること」にある。

 

「悪玉菌」についてグーグル先生に聞いていみたけど、これは!という記事を見つけることができなかった。

たぶん「悪玉菌」という名称が正式名称でないのと、細菌の総称ということで「悪玉菌とは」で表現するのが難しいのだろう。

また状況で悪玉菌にも善玉菌にもなる細菌がいるということも関係しているかもしれない。例えば「悪玉菌」のひとつと思われている大腸菌については、O-157などから腸内を守る役割もあるようだ。

 

 (参考:『大腸菌って悪くないの??』)

hadachie.com

 

悪玉菌といわれる細菌の役割は、「腸内の腐敗」のようだ。結果、発がん性物質を生産することにつながり、それが警戒される原因。

 

ではヨーグルトの役割は何になるだろう?

 

 

3: ヨーグルトの効果

ヨーグルトを食べる効果は、以下のようだ。

 

1. ヨーグルトの乳酸菌は腸内を酸性にするので

  • 悪玉菌を減少させる※悪玉菌は酸に弱いらしい
  • 蠕動運動(ぜんどううんどう)を促進し便秘の解消につながる

 

2. 乳酸菌が生産する物質と乳酸菌自体の細胞壁が、腸の免疫機能を活性化させ、体調を良好な状態に保ってくれるそうだ。

 

3. また、乳酸菌が生産する「多糖類」は抗炎症作用があるらしい。

 

 

4: 腸にとどまる乳酸菌は多くない?

 乳酸菌は大半が胃酸で死滅し、生き残った少しの乳酸菌も大半は便として排泄されるようだ。

一方、死滅した乳酸菌も、上記のように細胞壁自体が免疫細胞に影響を与えるようなので、排泄されるとしても人体には好影響。

では、若干(といってもどれくらいかわからないけど)腸内にとどまった乳酸菌を増やしていくには、どうしたらいいか?

 

そう、タイトルのように、毎日ヨーグルトを食べたらいい。

毎日ヨーグルトを食べることでちょっとずつ腸内環境が改善されていく可能性がある。

 

一方、乳酸菌はたくさん存在する。各社ヨーグルトを販売しているが、それぞれ乳酸菌は異なるようだ。

そういえば、どのTV番組だったか忘れたけど、以下のように言っていた。

  1. どの乳酸菌が自分にあった乳酸菌か、それはひとによって異なる
  2. そのため毎日違うヨーグルトを食べてみて、便通がよくなったと思えるヨーグルトを探すといい

 

自分にあったヨーグルトを探すことも含め、毎日ヨーグルトを摂取したらいいのかな、と思った。

 

5: 基本は生活のバランス

ヨーグルトを毎日食べた方がいい理由は上記のとおり。

だけど参考ブロガーによると、不摂生なひとがヨーグルトをバカ食いしたって体調が良好になるわけがない、と。

だろーなー。

だから生活習慣のひとつとして、ヨーグルトを毎日摂取するのがいいのだろう。

 

ほなまた!