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定点観測俳優 201604版

TVドラマを楽しみにする生活をしているとその時々で気になる俳優が入れ替わる。となると、気になる俳優の変遷がわかるとおもしろいかもしれない。
※直近3か月に観た作品の影響が大きいと思うのだけど
 
ということで現在の気になる俳優を記しておこうと思う。
 
(順不同)
 
波瑠
山口沙也加
 
時々、出演時間が短いキャラクターで面白い俳優さんだなーと感じるひとがいる。
今回、その存在感を感じたのは松坂慶子さんしかいなかったけど、気になる俳優さんは上記の感じ。
 
滝藤賢一さんは、3月からはじめたFireTVでみた『俺のダンディズム』というドラマの影響。
 
一番最初に滝藤さんを認識したのは映画『ゴールデンスランバー』。
その次に、『半沢直樹』で『ゴールデンスランバー』と同様、堺雅人さんと組んでいた。
滝藤さんの若干悲壮感がある演技は好きだ。『俺のダンディズム』で涙目で「俺もダンディーになりたーい」と叫ぶシーンはお気に入り。
 
 
堺雅人さんは、現在、大河ドラマ真田丸』で主演。難しい葛藤するシーンをたくさん撮っているのだけど、上手だなと感じる。
 
 
広瀬すずさんは、『怪盗山猫』での初回と最終回の、それぞれ異なる感情が爆発するシーンを上手に演じていたので、すごいなと思った。
現在、ガンガン宣伝している『ちはやふる』は映画館では観ないと思うけど、いずれ拝見したい。
 
 
波瑠さんは『あさがきた』で主演をされていた。最初に認識したのは、『BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係』の検視官役。
Wikipediaの出演作品を見るとわたしは波瑠さんを結構見ているはずなんだけど、記憶にない。
『あさがきた』は作品がとても良かったので、波瑠さんはいい作品に出合えたのではないかと思う。演技自体はまだ、わたしにはわからないので、今後に期待している。
 
 
玉木宏さんは、良い作品に出演したなと思った。これまでは堅物エリートっぽい路線のイメージを払拭してなかった(わたしの中で、ですが)けど、本作品で見事に演技力を見せたと思う。
玉木さんの演技力のすごさを感じたのは最終週。年老いて病気になっている新次郎役を、上手に演じていた。特にあさと二人で話していて最初に倒れるシーン直前の表情。すごいなーと思った。
次、どんな作品に出るか楽しみ。
 
 
松坂慶子さん、出演時間が短い中で存在感を出すというのは難しいのだと思う。『あさがきた』での松坂さんは、周りの他の俳優さんとの化学反応もあると思うけど、存在感の強さを感じた。印象に残る演技だった。
もっといろんな作品に出てほしいと思う。
 
 
松岡茉優さんは前回から引き続き観たい俳優さん。『ちはやふる』はいずれまた。
 
 
高畑充希さんも前回から引き続き。4月から『ととねーちゃん』に主演されるので楽しみだ。
ただし春スタートの連ドラは「面白くない」と感じることが多い、印象なので、監督、脚本、演出の方にはがんばってほしいなと思う。
 
 
山口沙也加さんも引き続き。陰のある役ではなく、明るい役でみたいなー。
 
 
田辺誠一さんは、ひょうひょうとした雰囲気が好きだなー。わたしの中ではひとつのブランドが確立されているので、特に書くことはないのだけど。
 
 
反町隆史さんは、『相棒』で久しぶりに拝見した。ドラマの雰囲気を変えたと思う。存在感あるなと思った。
引き続きドラマで観たいと思った俳優さんでした。
 
 
ほなまた!
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