MX4Dをシン・ゴジラで体感(ネタバレ無し)

今回の内容

 
 
 
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1: はじめに

 
8月に日本でもスタートした映画のサービス、4Dシアター
TOHOシネマズが導入しているサービスだ。
もう何年映画館に行ってないだろう。そんなわたしを動かした「MX4D」についてが今回のエントリー。
 
 

2: 金額が高い「4Dシアター」から売れていく

 
「ぴあ」とかで映画のチケットが買えると思いこんでいたわたしにとって、映画館サイトでないとチケットが買えないのは衝撃だった。
※ひょっとして他でもチケットが買えたらすみません
 
しかもTOHOシネマズのサイトから座席指定で購入使用とすると、何と!2日前からしか購入できないんですけど?
 
わたしは土曜日の昼間に、翌日曜日のチケットを入手すべく奮闘しましたが、4Dシアターから完売していくみたいで、アクセスの良くない一カ所でやっと購入できたという次第。
 
4Dシアター以外はまだまだ余裕で座席が買えるけど、これは定着するかな?
 
 
 

3: 「4Dシアター」はアトラクション(的)

 
4Dシアターは新しい。
 
ディズニーランドやユニバーサルスタジオジャパンの「ライトな」アトラクションを2時間体験している感じ。
 
座席の前後左右の動き、ミストの風、臭い(シンゴジラでは木酢酸みたいな臭い) があり、スクリーンの内容に連動してい動くので違和感なく楽しめた。
(飲み物は持たない方がいいとの、映画館からの警告は正しい)
映画の後の脱力感は、内容の重さ・深さだけが理由ではない。
 
座席は比較的ゆったり座れる椅子で、新幹線のグリーン車の座席のイメージ。
4Dシアター以外のシアターの座席は、わたしの記憶ではもっとしょぼかったと思う。
 
わたしは約20年前にアメリカのサンディエゴで映画館に入ったことがある。
当時のサンディエゴの映画館は、座席の列がひとつ上段になると、結構高かった。つまり階段が急で、MBA選手が前に座っても問題なく観賞できた。
 
4Dシアターも(わたしが行ったところは)そんな感じだった。
かなりゆったり感があった。
 
 

4: 『シン・ゴジラ』について(ネタバレ無し)

 
映画の内容は、ご存じの通り核問題がメインテーマ。
 
どのように核と向き合っていくのか、人類の問題を取り上げている。
 
余談だが、わたしがこの映画を観に行こうと思ったのはテーマではなく、4Dシアターを体感したかったことと、映画の中で
 
「我が家が壊される」
 
のを見届けたかったことの二点。
 
 知っている風景が大画面で、かつゴジラさんと一緒に映ってるなんて、なんて素晴らしいんだ!
 
NewsPicksでも作りのリアルさを誉めていたが、どうやら映画の中の感じらしい、霞ヶ関は。
これから観るかたはその辺りも楽しんでくださいませ。
 
で、核の話だけど、わたしの答えはない。
 
核兵器も、原発も、実際に存在する。
それを無くせといっても、無くすためにコストがかかるし、技術的にはまだ不十分なんでしょ?
 
現時点では、人類は核と共存かな、と思うけど。
いずれ、考えたらまとめて書こうと思う。
 
 

5: 『シン・ゴジラ』2つのウワサについて

 
シン・ゴジラ』をググると、2つのウワサが出てくる。
 
  1. 4Dシアター版だと、石原さとみの「いい香り」がする
  2. 石原さとみの英語はルー大柴みたい/石原さとみは英語が下手
 
1つ目の石原さんの香りですが、記憶にございません。映画を観た後にこのウワサをしりましたが、わからないな。そもそも、石原さんの「香り」を知らないので、仮に石原さんの登場シーンで香りがしたとしても、それを「石原さとみの香りだ!」と断定する術がない。
 
2つ目の石原さんの英語について、上手だったと思います。
ずっと日本で生活していて日本語が変なハーフタレントもいる。発音がネイティブじゃないとか、3世ともなると英語オンリーだからルー語のように日本語と英語を混ぜて話さない、とか、しょうもないベキ論を振りかざしているひとがいますが、雑音として処理して問題ない。
だって、「石原さとみみたいな日系3世はいない」と100%言い切れないのだから。
くだらないところにかみつかず、映画を楽しんでほしい。
 
 
ほなまた!
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