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ブルーライト軽減眼鏡で睡眠が深くなるかもよー(体験的、非科学的)

健康

今回の内容

 
 
 
 ***
 
 

1:はじめに

 
睡眠前の1~2時間程度、PCを使ってから寝るという生活を3日続けた。
わたしにとっては日常だが、この期間はブルーライト軽減眼鏡を使用しなかった。
 
それらの日は、眠りが浅く翌朝しんどい状況が続いたので、ブルーライト軽減眼鏡をかけていなかったからか?と思い、4日目は日常通り、ブルーライト軽減眼鏡をかけてPC作業してから寝た。
 
すると睡眠の浅さがなくなった。
 
今回はそんな体験からのエントリー。
 
 

2: 「ブルーライト」とやらを調べてみたが難しかった

 
ブルーライト」という言葉について、詳しくないので調べたところ、Wikipediaによると以下だそうだ。
 
眼科の分野では、高エネルギー可視光線(こうエネルギーかしこうせん、英: high-energy visible light, HEV light)とは、可視光線の高周波数側の光で、分光分布の波長で言うと380nmから530nmの紫〜青色の光を指す。HEVは加齢黄斑変性の原因の一つとして考えられている。

最近のサングラスでは、紫外線だけではなく HEVもカットして防ぐようものが増えてきている。そのようなレンズでは、青色光を紫外線に準ずる危険な光として位置付けてカットしている。また、100円ショップなどでも「ブルーライトカットメガネ」と称して似たような物が売られているが、効果については不明。
 
まあ、専門用語がちりばめられているため、わたしの理解度は若干アップした程度だ。
他にもいろいろなサイトで「ブルーライト」について書いているひとたちがいるので、気になる場合は、Google先生に聞いてみて。
 
ブルーライト(青色光)」をザッピングしてみて、わかったことは以下のような感じ。
 
  • 青空の下にいると浴びているらしい
  • 体内時計を正常にもどす効果があるらしい(寝起きに太陽光を浴びろ、という話)
  • PC、スマホ液晶テレビの光の中にも含まれているらしい
  • 目の、奥の方まで届いているらしい
  • 眼科的疾病の原因のひとつと考えらているらしい
 
 

3: で、結局どうなの?、ブルーライトって?

 
で、わたしのブルーライトに対する考えは以下となった。
 
  1. ブルーライト自体は、この世に生を受けてから結構浴びているもので、体内時計のリセットなど、効果もある
  2. 一方、1990年と比較して、現在の方がPC、スマホ液晶テレビの影響で、直接ブルーライトを見る機会が増えたと思う
  3. そのため、1日中、体内時計リセットをしていると、体が持たないと思われるので対策は必要だ
  4. たかだか3日間の経験だが、ブルーライト軽減眼鏡は、目にかかる負担を軽減しているように思う
  5. だから、①せめて夕方以降、最悪、睡眠2、3時間前には、ブルーライト軽減眼鏡をかけて生活する、②もしくは睡眠2、3時間前から、PC、スマホ、テレビを見ず、少し暗い照明の下で過ごしてから寝るのがお勧め
 
ちなみに、仕事柄、PCを朝からずっと見ているので、1年半ほど前からブルーライト軽減眼鏡を使用中。
眼精疲労は若干軽減されているようにも思われるが、分析したわけではない。
 
でも、夜用にブルーライト軽減率が高い眼鏡を買おうかと検討中。
 
 
 
ほなまた!
 
 
(追記)
Jinsブルーライト軽減眼鏡を買いにいった。
ブルーライトカット率は、端末の仕様頻度、周りの明るさ、端末の明るさの関係で、カット率を考えるみたい。
 
興味深かったのは、ナイトユース用のブルーライト60%カットの眼鏡。就寝前の暗い寝室でタブレットスマホを見る人向けだそう。暗い部屋で端末を見るのは目に大きな負担をかけるみたい。
 
結局、ヘビーユース用のブルーライト38%カットのレンズの眼鏡を購入した。
 
 
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