2016年10月のTVドラマ

今回の内容

 

***

 

1: 2017年10月スタートのドラマ

 

11月になり、10月スタートのドラマもほぼ固まった。今期は非常に豊作なため大変だー。

 

 

2: 10月期の視聴決定ドラマ

 

※タイトル後の○は録画、×は録画しない⁼「観ない」の意味

 

  • 『カインとアベル』×
  • 『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』 ○
  • 逃げるは恥だが役に立つ』○
  • 『相棒』○
  • 『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』○
  • 科捜研の女』×
  • 『ドクターX~外科医・大門未知子~』○
  • 『Chef~三ツ星の給食~』○
  • 黒い十人の女』×
  • 石川五右衛門』○
  • 『砂の塔〜知りすぎた隣人』×
  • 『家政夫のミタゾノ』×
  • 『THE LAST COP -ラストコップ-』○
  • 『IQ246〜華麗なる事件簿〜』○
  • 『キャリア〜掟破りの警察署長〜』○
  • 『レンタル救世主』○
  • 真田丸』○
  • 『べっぴんさん』○
  • 『勇者よしひこ』○
  • 『コック警部の晩餐会』○

 

『カインとアベル


たぶんだけど、長男と次男のそれぞれの葛藤が今後顕在化していき、その葛藤のぶつかり合いが見どころなのでは?と想像するけど、2話を観たいという欲求は強く湧かなかった。
昼ドラが嫌いなわたしとしては、本作は設定が古く、ドロドロした雰囲気を感じてしまったこともイマイチだったか。
視聴率は6話で9%台までもどしてきているみたいだけど、低迷しているフジテレビ、今後はどうなるか?

 

『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』

 

吉田羊さんと伊藤蘭さんの距離感がいい。DoctorX同様、「病気」で難問を作らないといけないので、難しい部分があるかなと感じる。
吉岡里帆さんが『あさが来た』以来でいい感じで羊さんに振り回されている。
相武紗季さんはこれまでのわたしのイメージとは違う役をしているように感じる。

医師の葛藤、患者の葛藤。

その両方が上手く表現できているように思う。


逃げるは恥だが役に立つ

 

この作品は、星野源さんと新垣結衣さんの双方の心理状況が全面に表現されていて、他のキャストの心理状態が周りを覆い、すごくバランスがいい作品になっている。

新垣さん以外に、この役ができるひとを想像するのが難しい。
色気むんむんな女優さんだとダメだ。

新垣さんは、色気がない役しか観たことがないのだけど、良い意味で無色透明感が本作品に非常に合致していると思う。

新垣さんは今後、どのような「色気」を出していくか、楽しみな役者さんだと思う。

星野さんは『真田丸』でも活躍中だが、なんだろう、ハンサムというタイプでもないし、背も高いわけではない。だけどても魅力がある役者さんだと思う。なんかカッコいい。
本作は周りを固めている俳優さんもステキだ。


『相棒』


若干、飽きてきているものの、安心して観ることができ、安心して観なくもできる。

 

『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』


石原さとみさんの魅力全開な作品。
好きなように演じている感じがする。
この役は、松岡茉優さんもできると思う。

主人公の一直線な強い部分と、弱い可愛らしい部分の表現が難しいと思うのだけど、石原さんは上手に演じている。

 

科捜研の女


うっかりしてた。観てない。


『ドクターX~外科医・大門未知子~』


既に『相棒』くらいの安定感がある。
更に、敵キャラが強いので面白い。
今シーズンで最後かな?と思う。これ以上続けると、『ドラゴンボール』のセル、魔神ブーになってしまう。

 

『Chef~三ツ星の給食~』


ジワジワと面白くなってきている。
最初から飛ばせなかったのが残念な作品。
視聴率は戻らないとは思うけど、見続けていて良かったかも、な作品。
各俳優の心の葛藤が見えにくいのが残念。


黒い十人の女


わからないー。存在を知らなかった。


石川五右衛門


奥さんが大変な中、病院でも観れるからと思って引き受けたのかな?と思って観てる。

仮面忍者赤影みたいなところもあるが、時代劇特有の安心感がある。


『砂の塔〜知りすぎた隣人』


一話を観て、設定がイマイチと感じてやめた。
菅野さん、楽しみにしてたのに、残念。


『家政夫のミタゾノ』


見逃した。でもあまり残念じゃない。


『THE LAST COP -ラストコップ-』


3週連続で観る「ラストコップダイジェスト」にやられた。前作は初回がイマイチだったので観なかったのだけど、ダイジェストでみると面白かった。
なので、つい観ている。アホな感じなのがいい。作り手が楽しんでいる感じが伝わってくる。


『IQ246〜華麗なる事件簿〜』


織田さんが気持ち悪いしゃべり方をするという評判だった。確かに織田さんのしゃべりは変なのだけど、内容は面白い。
刑事コロンボ』『古畑任三郎』のような謎解きタッチで、関脇急の面白さ。
土屋太鳳さんは『まれ』に出演されていた際に、「いまいち」と思ったのだけど、良い役を取ったなと思った。


『キャリア〜掟破りの警察署長〜』


こちらも関脇級の面白さ。時代劇のよい部分を混ぜ込んでいる。
瀧本美織さんは、どの役をやっても同じイメージになってしまうのが残念。どんどん出てきている若手の俳優さんの中にいると、個性が消されてしまうように思う。
「純粋」「かわいい」路線で行くのはあまり得策ではないように思うがどうだろう。


『レンタル救世主』

たくさんの録画の中にあっては、後回しにしてしまっている作品。6話放送時点で3話をまだ観ていない。悪くないのだけど、相対的に後回しにしてしまう。

 

『勇者よしひこ』

非常にくだらない作品だけど大関級の面白さがある。

ゲストが豪華で、しかも有名俳優がくだらない役(毎回ある冒頭の盗賊役)とかで出てくるのでそれも期待感があっていい。


真田丸


クライマックスに向けて、最高潮に面白くなっていると思う。

面白さは大関級。

 

『べっぴんさん』


10月スタートの新番組だが現在のところ悪くない。


『コック警部の晩餐会』


特にとても面白いというわけではないけど、さらっと観ることができるのでつい観てしまう。そんなドラマ。

 


ほなまた!

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